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写真と山、資格が好きなアラフォーエンジニアのブログ

ダスキンのエアコン掃除・エアコンクリーニング 続き

      2011/08/10

とりあえず動いてるしと思って作業員の方には言わなかったのですが、何も言わないままこの後不調になったら嫌だし、誰かが同じ嫌な思いをするかもしれないと思ってサポートにメールだけ入れておきました。

書いた内容は昨日の内容と同じなのですが、分解したパーツの落下が2回あったこと、ネジの種類を間違えたこと、外装のはめ損ない、些細なこととして養生テープと水の拭き漏れ。人柄はよかった点と気になっていた臭いは取れてそこは満足していることも併せて書いておきました。

そんなこんなでお昼休みに電話がかかってきました。現状確認と謝罪に訪問したいとのこと。壊れていたらもっともっと怒っていて呼びつけていると思いますが、今回はそんなこともなかったのでやんわりお断り。

それよりも気になっていた分解の手順や手法について聞いてみました。

私「対応できない機種がある可能性があり、当日お断りする可能性もあるということは認識しているし、商売として訪問して何もしないというのもできるだけさけたいのも理解できる。これならできそうと対応を始めるのは理解できるのだが、なぜこういうことになったのか」
ダスキン「いろいろなメーカがあり、型を聞いただけではなかなか判断が難しい」
私「そういうことではなくて。すべてのメーカー、型に対応できなのはわかるが、なぜ分解する際に戻せるようにメモを取ったり、配置通りにネジを置いておいたりしないのか。その対応の仕方について聞いている」
ダスキン「おっしゃるとおりです。担当には指導する」
私「担当本人がどうのこうのというよりは対応として問題ないのか」
ダスキン「会社としてそういった指針や指導はない。担当に任せている」
私「え?」
ダスキン「いただいた指導については今後の教育方針の参考とさせていただきたい」
私「……」

簡潔に書いているためきつく感じますが、こちらは怒っていませんしダスキン側もとても丁寧な口調でした。

しかし会社としてあまりに単純であたりまえな指導指針がないことに驚愕しました。プロの仕事というにはお粗末すぎますね。

次回はよっぽどでないと利用しないだろうし、人にお勧めはできません。

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