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写真と山、資格が好きなアラフォーエンジニアのブログ

潜水士

      2018/04/14

息抜きに潜水士を受けてきました。

経過

  • 2018/01/04 参考書購入
  • 2018/01/09 願書取得、振り込み、簡易書留申請
  • 2018/01/13 受験票着
  • 2018/02/09 試験
  • 2018/02/19 Web発表、合格
  • 2018/02/20 はがき着

潜水士とダイビングライセンス(Cカード)

労働安全衛生法による潜水士免許

労働安全衛生法の規定に基づき、潜水作業に従事する労働者に必要とされる国家資格(免許)である。労働災害の防止など労働者の保護を目的とする免許であり、事業者はこの免許を持たない者を潜水作業に従事させてはならない。ただし、これは“業務として”従事する者に関する規制であり、レジャー(趣味や遊び)などの目的で自発的に潜る者には適用されない。ダイビングスクールで発行される「Cカード」とは相違するので気をつけること。またダイビングリゾートに於いて、潜水士免許は通用せず「Cカード」が必要になる。これは潜水士免許試験では実技が行われていないが「Cカード」の取得に際しては実技講習が必ず実施されていることによるものと思われる。

潜水士免許が必要となる業務としては、潜水によるサルベージや水中掘削など大学や研究機関の学生・研究者が行う海洋生物の調査・採集、ダイビングスクールのインストラクター、海上自衛隊後述)、海上保安庁潜水士警察消防水難救助隊がある。

Wikipediaより

Wikipediaにもあるように潜水士はダイビングライセンスは違うものです。私もCカードは過去に取得済みですがあくまでレジャー用。業務する場合には潜水士の免許が必要になってきます。また潜水士は国家資格です。

いざ試験へ

久しぶりの労働安全衛生のセンター。分かってはいますが遠いです。また機器故障だったか人身事故だったかでまさかの列車途中30分、最終12分遅延。余裕を持って出てはいますが、いかんせん田舎のためバスとの接続が少なく、予定のバスに乗ることができませんでした。次のバスではギリギリ過ぎるため最寄りでもないような列車に再度乗り直して15分前に到着。説明や試験が始まってからの入室が結構あった(後述の学生全員)こと考えるとそこそこ影響があったようです。

そしていつも興味深い受験する人たちの傾向確認。ぱっと見た感じ専門学校だか高専生っぽい合格しても年齢制限で申請できなさそうな学生がたくさん(学校で受けさせられた?)と一人消防の方がいました。でも意外に女性が多く、2~3割いたのですが明らかにダイバーだなと思う女性の方以外の業務目的かが分からず……。すごく気になるのでどなたか知ってる方いたら教えてください。

試験問題はこんな問題だった

午前の潜水業務と送気、潜降及び浮上はかなり余裕で参考書からほぼ出たと思われます。実際開始15分で見直しまで終わりました。しかしこの余裕が良くなかったです。1時間で退出できるため早々に退出して持参した食事。そこからもう次の試験勉強をし始めてしまったのです。そう、午後に罠が潜んでいるとも知らずに……。

午後は高気圧障害と関係法令。高気圧障害は特に問題なかったのですが、予想外だったのが関係法令。後述の参考書の例題、練習問題には掲載がなくおそらく本文のどこかにあったかなぐらいの問題が多数出ました。そのため科目辺り10問中4問は正解しないといけないところを、解いている最中多分大丈夫と思えるものが4問という事態に。全体の6割というラインは大丈夫なのにまさかの科目で落ちるかも、という不安の中これ以上考えても分からないということで30分で退室できるところを35分で退室しました。

後悔しながらもバス停ではもう次の問題集を開いて忘れることにしました。

合否と申請

Web合格発表の日朝からお仕事でストレスマッハな出来事があり、いつもならWeb開かないとか言っているんですが合格発表をすっかり忘れていました。夕方前にふと何かのきっかけで思い出し確認したところ無事合格できていました。

これ書いている現時点でははがきはまだ届いておらず、おそらく翌日以降になりそうです。

勉強方法

参考書1冊を解説部分をさらっと2回ほど目を通して付属している練習問題3回分を3回繰り返し実施しました。

前日にこれだけで大丈夫かなと不安になってきて、ググってはじめの方に出てきた潜水士合格マニュアルの過去問を少しやりました。ただ注意が必要なのが古い過去問(公表問題)の場合、別表を使った計算問題が含まれていますが法改正の影響でおそらく出ません。それを知らずに前日に焦ってやりかけたのですが、解き方を調べるうちにおそらく出ないであろうという情報を見つけてちょっとほっとしました。

参考書は結果的にこの1冊で大丈夫だったのですが、練習問題それぞれ1回分の中で重複したような内容だったり、前後の問題を見れば解答が分かってしまうような問題が入っていました。不安になった原因でもあったのですが、おそらくこの別表問題2問を削った結果なのかなという気がしました。そのため実試験では練習問題にないような細かい問題が法規で多かったので注意が必要です。

次は

無線関係を考えつつ、一陸技を使って職業訓練指導員 電子科をターゲットに入れようかと考えています。

発破技士も計画に入っていたのですが、講習が東京しかなかったので保留中です……。

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