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消防設備士講習 避難設備・消火器(5類・6類)

   

消防法第17条の10に規定されている消防設備士講習のうち、避難設備・消火器に行ってきました。

受講案内

受講対象者は、次の通りで

  • 消防設備士免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内の者
  • 消防設備士講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内の者

となっています。
今回が初めてでかつ1年間でたくさんの類、たくさんの県で受験したためどのタイミングで講習のお知らせが届くのかがいまいち分からず、協会に問い合わせてみました。

県をいくつもまたいでいるがどうやら免状申請をする際に取得している類については記録が残るようです。私の場合初回と最終が自県だったためきちんと登録もされておりかつすべての講習において自県よりお知らせする予定だったようです。

タイミングは2015年5月12日に甲4類を取得しているので最初の4月1日からカウントして2年以内なので2017年度内となります。また自県では7月期、11月期、2月期とあり、取得日付近の期で組まれるようです。

期日複数日あるのでいったん日付をランダムで割り振っているようですが、事前に申し出れば変更の相談はのってくれるようでした。

避難設備・消火器講習(5類・6類)

案内のはがきにはざっくりとしたタイムスケジュールしか書かれていません。当日もらった時間割は次のようなものでした。

9:30~9:40 講習についての説明
9:40~12:10 工事設備対象設備等関係法令及び防火に関する他法令等に関する事項
13:00~15:00 工事整備対象設備等の工事又は整備等に関する事項(5類の各消防用設備等)
15:00~17:00 工事整備対象設備等の工事又は整備等に関する事項(6類の各消防用設備等)
17:00~17:30 効果測定

午前、午後ともに改訂や通達などを中心に進められ、そのほかは勉強していたら重点的に覚えるであろう項目の復習的な感じでした。

そして気になる効果測定ですが、法令4問、各類3問計10問の4択です。テキストを見ても大丈夫だったこと、講習内で重点的に話していた点が出ていました。その場で採点されず、終わったら退出とともに提出、免状と交換という流れでした。

講習は

実務に就いていない人でも身構えなくても大丈夫です。試験会場、今回少し暑かったので飲み物とか扇子など各自対策はした方が良さそうです。

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