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写真と山、資格が好きなアラフォーエンジニアのブログ

社会人で資格を取るために知っておく3つのポイント

      2017/08/31

いざ資格を取ろうと思ったはいいけれど「勉強する時間が取れない」、「勉強が続かない」など諦めてしまった人は多いと思います。私も過去何度も挫折しました。

今回解説する資格取得するために知っておく3つのポイントを押さえることで、資格を取ることができるだけの環境となっているでしょう。

実際に私は今回解説する3つのポイントを押さえて勉強を行ったところ、難易度の高くない国家資格であれば約2年間で19個程度の資格を取得することができました。

受験一覧(2017年5月時点)

  • 2015/01/26 エックス線作業主任者
  • 2015/03/08 甲種第4類消防設備士
  • 2015/04/19 乙種第5類危険物取扱者
  • 2015/04/19 乙種第6類危険物取扱者
  • 2015/05/26 ガンマ線透過写真撮影作業主任者
  • 2015/05/17 測量士補
  • 2015/06/14 乙種第6類消防設備士
  • 2015/06/21 乙種第7類消防設備士
  • 2015/07/26 甲種第5類消防設備士
  • 2015/10/22 第一級陸上特殊無線技士
  • 2015/11/15 甲種第1類消防設備士
  • 2015/12/06 甲種第2類消防設備士
  • 2016/02/14 乙種第1類危険物物取扱者
  • 2016/02/14 乙種第2類危険物物取扱者
  • 2016/02/14 乙種第3類危険物物取扱者
  • 2016/03/06 甲種第3類消防設備士
  • 2016/08/28 運行管理者(旅客)
  • 2016/09/27 二級ボイラー技士
  • 2017/03/05 運行管理者(貨物)

※ 資格取得しようと本気で取り組み始めた2015年起点で日付は試験日です。
※ 講習のみで取得できる資格は除いています。
※ 講習のみで取得できる資格や他資格申請で取得できる資格を含んだ取得資格一覧はこちら

そこで今回の記事では私が資格取得するために注意している3つのポイントを順に解説していきます。

  • 情報を集めよう
  • 計画を立てよう
  • 習慣化しよう

当たり前のこと、知ってるよと思った方は書いてあることが本当にできているか今一度確認してみてください。

情報を集めよう

資格を取ろうと思ったとき、あなたはどうしていますか。その資格の名がついた参考書を適当に買っていきなり闇雲に勉強を始める、なんてことはしていませんか。それはあまりに無策です。

まずは自分の取ろうとしている資格について情報を集めましょう。とても大事なことです。公式ページやその資格攻略サイト、人のブログなどを使って最低限調べるべき内容は次の通りです。

資格概要

その資格がどういったものかは調べておきましょう。名前だけで判断すると思っていたものと違う可能性があります。また級、類、種など上位下位や種別があったり、他資格との関係を調べておきましょう。取得順序により有利不利があったりするかもしれません。

試験概要

試験日程はもちろんですが、自分が実施する試験や科目ごとにどれぐらいの時間が与えられているのかは把握しておかなければなりません。例えば午前からだった場合、自宅と試験会場の関係によっては前日入りする必要があるかもしれません。

調べたて受けようと思った時が申請期間中だった、というのはまれでしょう。忘れないようにカレンダーやスケジューラーに試験日とともに記載しておきましょう。

またWeb申請が増えてきましたが、証明する紙書類の提出が必要な場合やWeb申請に対応していない場合には申請書類が必要なことがあります。申請書類が必要な場合、取り寄せなのかどこかで配布しているのか調べておきましょう。書類がなくて間に合わない、なんてことが起こりえます(私も後から気づいてかろうじて間に合ったってことがありました……)。

試験、免許、免状申請手数料についてもはまってしまうことが多いです。振り込みの場合、銀行かゆうちょうか、その場合に申請番号等付記情報が必要か確認しましょう。クレジットカードが使える場合もあります。また、みなさんご存じの印紙とは別のなじみの薄い都道府県証紙という場合もあります。入手性も悪くこちらは特に注意です。

受験資格と免除

制限なしであれば問題ありませんが、年齢や実務経験(事業所による要証明)、事前講習が必要のものもあります。

資格によっては試験免除や科目免除がある場合があります。実務経験や講習、他既得資格により免除となる場合がありますので調べておきましょう。条件や組み合わせにより免除される科目がわかるため非常にややこしくなりがちです。また表記もわかりづらいです。実務経験も何を持って実務経験となるのかぱっと見では分からないものもあるので特に注意です。

似通った分野でいろいろ受験する場合で他既得資格が受験資格や免除に関係する場合はよくよく順序を検討しましょう。例えば工事系場合、第二種電気工事士が受験資格になったり科目免除であることが多いです。第二種電気工事士も受験候補であれば候補の中では早期に受けた方がいいでしょう。総務省系だと相互関係にあったりする場合もあります。受験予定でない資格でも先に免除のために取る迂回コースの方が一発で目的の資格を受験するより楽な場合もあります。そのためにも関連しそうな資格は必ず確認しておきましょう。

勉強方法

まずは試験形式と出題傾向を調べましょう。ひとつはその試験が過去問の繰り返しなのかそうでないのか、マークなのか筆記なのかなどです。これらによって勉強方法や参考書も変わってきます。

過去問が公開されているかもチェックしましょう。公式サイトだけでなく、資格攻略のサイトに転載されている場合があります。また過去問がない場合でも受験後すぐに記憶の限りで記載してくれているブログや某巨大掲示板もあります。必ずチェックしておきましょう。

勉強時間がどれぐらい必要そうなのか調べましょう。勉強する人のその分野の基礎学力によるのであくまで目安です。

2017/06/11 TO BE CONTINUED

計画を立てよう

習慣化しよう

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