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第一級陸上特殊無線技士

      2017/06/24

18年前に取得した第四級アマチュア無線技士以来の無線試験、第一級陸上特殊無線技士を受験しました。

経過

* 2015/08/02 Webで受験申請
* 2015/10/22 試験日
* 2015/11/10 Webで合格発表確認
* 2015/11/12 はがき着
* 2015/11/13 申請

特筆すべき印象が少なかった……?

申し込みは電子申請なのでぽちぽちするだけ。とっても簡単。ただ試験料の支払いはオンラインでできず、郵便局からの振り込みとなります。通信欄に整理番号を記入して振り込むのですが、通信欄に手書きでメモがあってもATM使えるんですね。知らなかった……。

申請して少ししたら1ヶ月ほど入院してました。また入院の間勉強が進むかと思いきや、脳系だったため勉強どころか普段取りの生活すらままならない状況でした。処置してもらってなんとか退院して徐々に普段通りの生活に戻りました。ただあまり勉強は進みませんでした。そのため最後の2週間、そりゃもう必死にやりました。おかげで並行予定だった別の試験の勉強がまったくできませんでしたが。

試験会場は市内だったため特段問題もなく、無事に到着。いつも参考にさせてもらっているblogの方は自由席だったようですが、こちらの会場では指定席でした。試験も淡々とこなして早々に途中退出。

試験問題も持ち帰ることができるので、某掲示板で速報チェック。夕方ぐらいにはもう少し信用度のある資格系学校のサイトで確認。よほどのことがない限り問題なさそうでした。

試験問題はこんなのだった

見たことのない問題がいくつかありました。でも基本は過去問と似た感じのものが多かったです。1ヶ月経ったのですでに公式Webに今年分の試験がアップされてますのでそちらでも確認してみてください。

合否と申請

11/10にはがき発送、11/11にWeb発表と予定されていましたが、blogの方の情報から前日にはWebが見られるかなと思ってチェックしたら案の定発表されていました。無事合格を確認してはがきを待ちましたが翌日には届かず、翌々日になってようやく届きました。うーん、最近郵便局絡みのものがいろいろやらかされていて信用できない……。

従免の申請はWebから申請用紙をダウンロードして印刷、写真ももう一度用意した上返送用はがき等々大体他と同じ感じ。ただ説明が少々雑な感じで少しわかりにくかったです。試験結果通知書添付不要だったと思うけど、本当に大丈夫かな……。あと本人確認書類は工担の免許番号で申請しました。この辺関連の既得免状があると楽でいいです。

勉強方法

まずは参考書を3周、その後ひたすら3年3期午前午後の18回分の過去問を何度もやるだけです。



問題集はなるべく対応できる問題の幅を広げたい人向け。無くてもなんとかなる、と思います。過去問は印刷する手間が気にならなければ印刷したほうが使いやすいです。私は買わずに印刷して利用しました。

また久しぶりのlog計算だったのでこちらも紹介しておきます。

log計算についてわかりやすく説明されています。値段も安いですし、一陸特を受けられる方にはとてもおすすめです。

資格試験で陥りがちな「わからないところは徹底的に調べる」ことをしなければそれほど難易度は高くないかもしれません。

もう年末…

今年は病気がちで思ったようにいきません。これはなんとか間に合いましたが、1つの試験は入院中に試験日を迎え不戦敗となってしまいました。そろそろ来年分のスケジュールもざっくりしたものじゃなくある程度細かい物を決めていかないといけないのですが、まずは体調をなんとかしたいものです。

また今年は勉強の癖をつけるためにぎっちぎちに詰めましたが、来年は少し緩やかに受験をしようかと思います。

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