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乙種第7類消防設備士

      2016/03/26

乙6終わって翌週、乙7を受験してきました。

経過

  • 2015/05/05 受験願書を消防署で受け取り
  • 2015/05/12 甲4の免状着、書類作成
  • 2015/05/13 簡易書留で発送
  • 2015/06/06 受験票着
  • 2015/07/24 11:55 Web掲載で合格確認、試験結果通知書着
  • 2015/07/28 乙6免状着
  • 2015/07/29 新規免状交付申請
  • 2015/08/07 免状着

1週間で受験の理由

え、翌週で違うの受けたのかよと思われるかも知れませんが、乙7は第二種電気工事士および甲種第4類消防設備士の資格が取得済みであれば科目免除が利用できます。それをフル活用すると

  • 法令共通 1~6 免除
  • 法令類別 7~10(4問)
  • 電気 11~15 免除
  • 構造機能(電気) 16~24 免除
  • 規格 25~30(6問)
  • 鑑別等 1~5 免除

となり、法令類別の4問と規格の6問の計10問、35分の試験となるのです。

ただこれに至るまでに3つの問題が。

消防設備士の既得免状だけの免除の場合電子申請が利用可能ですが、電気工事士免状のコピーなどの書類が必要な場合は紙での申請となります。スケジュールの都合上他県受験なため、その県まで受験願書を取りに行く必要があります。

そして甲4の免状が5/12発送予定で締め切りが5/14! 発送当日に着くか、消印有効とは言えあまりにギリギリ…。

たまたま別件の用事で奈良に行く必要があったため、締め切り前週に願書を支部へ取りに行きました。祝日です。当然閉まってますよね…。仕方ないのでそのまま近くの消防署(徒歩30分)受け取りに行きました。でもうれしいことがありました。消防職員さんにがんばってくださいと応援してもらえたことです。こういうの、ほんと良いですよね。

その帰り道、ふと思い出しました。合格後の県収入証紙を買いにまた来ないと行けないのか、と。試験前から合格後のことかよという突っ込みは置いておいて、これはかなり面倒。しかも祝日なので当然先に買ったりすることも出来ません。が、これに関しては後に解決しました。県外の人は現金書留が許可されるのです。簡易書留に比べ200円ほど高いですが、同県の場合ですら証紙買いに行くために電車乗ったりすると現金書留の方が安かったりします。

常識の無い郵便局員

願書を事前に手に入れることが出来たので先に準備を済ませました。あとは免状が届けば…。そんな心配を余所にちゃんと発送予定日当日着。私の県の支部の方、ありがとう!

手数料を振り込みして、郵便局へ簡易書留で発送。念のため今日の消印ですよね、と当たり前のことを確認。だって心配だったんだもの。とか思っていたら、郵便局員がとんでもないことしやがりくださりまして。簡易書留出したことある人ならご存じかと思いますが、出すときにカーボンになった差出票を書いて依頼するのです。そしてお問い合わせ番号をそこに手書きしたり、機械で印字したりして控えとなる受領証を受け取るのです。今回はお問い合わせ番号は手書きだったのですが、こともあろうか私の封筒の上で書きやがりくださいまして。ええ、封筒の中に入っている私の願書もカーボン式なんですが。いや、そもそも客の郵便物の上で書くとかサービス以前に常識なさ過ぎでしょ。これで受験出来なかった場合何か保証してくれるんでしょうか。

出社時間を少し遅らせて出社前に寄ったため時間が無くその場では取りあえず指摘せずにすぐに郵便局を出たのですが、会社に向かっている間にイライラと何より受領不可になった場合の心配があったのでお問い合わせ先へ歩きながら連絡。時間と支店名、対応者そしてあるまじき行動を伝えました。オペレーターから謝罪されましたが、この人が悪いわけではないのです。取りあえずもし受領されなかった場合また連絡することだけ伝えました。ちなみに最後まで支店からの謝罪連絡等は一切ありませんでした。普通一報ぐらい入れてくるでしょうに…。受験票届かなかったりとここのところ郵便局の質の低さに呆れまくりです。

会場は…

試験会場はとある宗教団体のものを借りているようなのですが…。いや、身内にもいますしその人自身は好きなのですが、もうね、その宗教じゃない人からすると駅降りた瞬間街そのものが控えめに言って気持ち悪いです…。なので今回この項目は以下略です。

他都道府県への申請状況って欄の意味は?

乙6から1週間後の試験だったので、結果も乙6結果発表からぴったり1週間後。Webでの発表を見ると無事合格できてました。帰ってみるとはがきも当日着。1つ離れた県だと翌日でしたが、隣だと当日に着くようですね。

法令 75%
構造・機能 100%
筆記全体 90%

あー、そういえば音響の1問間違えたんだった…。

さて、ここで申請と言いたいところですがまた問題が。申請に当たって必要なもの言えば、結果通知書兼交付申請書と手数料の収入証紙、そして既得免状。収入証紙は現金書留が使えることは乙6の時点で分かったのでクリア。問題は既得免状。乙6申請で提出済みなので手元にありません。交付申請書を見ると、「他都道府県への申請状況」という欄があります。どうやらここに書いて提出すれば良いのかなと思い、念のため支部に確認したら「新しい免状が届いてから申請してください」。…何言ってんの? だったらこの欄要らないよね。そもそもなぜ県(知事)同士で連携できないのか…。お役所仕事ここに極まりけり。

ということで早期対応7/31必着なのに申請はお預けです…。

※2015/08/09追記

申請

なんと奇跡的に07/28に到着しました。すぐに現金書留で発送。そして08/07に免状着。ギリギリなスケジュールとなってしまいましたが、なんとかうまくかみ合いました。
※追記ここまで

勉強方法

さて、勉強方法です。いつもの通りの工藤本。と言っても買うのを躊躇するぐらい使う範囲は少ないです。でもないとどうしようもないので仕方ありません。

参考書と問題集を3回回しました。それでもちょっと不安だったので別の問題集を立ち読みで内容を確認したのですが、結局その場で対象範囲のみ全問解いてしまいました。

工藤本にはなくこちら掲載分の問題があったので、不安な方はどうぞ。

なんだかぐったり

今回は試験内容以外で色々あってぐったりな回でした。特に郵便局の件は許すまじ…。とは言えこれで消防設備士も3つめです。コンプリートまでまだまだ道のりは長そうです。

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