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写真と山、資格が好きなアラフォーエンジニアのブログ

乙種第4類危険物取扱者

      2017/06/18

工事担任者の受験日から12日後というとんでも日程になってしまったのですが、調べてみても人からも簡単という情報でかなり油断してました。

どれぐらい油断していたかというと、参考書は1冊、あとはyoutubeに上がっている動画を見てで大丈夫と思っていて、この日記の内容もそれだけで大丈夫だよという内容を想定していたぐらいでした。

結果的には合格できたのですが、試験の内容は後述する赤本にはない問題が1科目で4問も出題されました。2chでも外れ回と少し話題になりました。

ということで想定より少し書き足したメモになります。

まずは参考書。基本となるのは赤本と呼ばれる向学院の乙4類危険物取扱者 受験教科書(1,400円)です。大学の書籍販売とかで置いてあることがあるみたいですが、基本的には通販でしか買えません。

この本を見ながら大分工業高校で行われた危険物取扱者試験対策講習会の動画(全13回)でポイントを学びました。

ちょっと長いですが、本を読むだけよりは頭に入りやすいです。

この参考書にもあるとおり、今まで通り3回通して問題をやります。1回目、2回目で間違ったところを3回目で。3回目でも間違ったところを最後に確認を含めて実施。

これで大丈夫、と思っていたら赤本にはないmol計算と化学式的なものなどいくつか難しめのものが出ました。

で実は赤本を勘違いしていて間違って買ってしまっていた本がこれ。

こっちに試験に出た赤本に載っていない問題が掲載されています。12日間しかなかったので時間的に無理でしたが、もう少し時間的余裕のある方は赤本+動画の後にこっちもやっておくことをおすすめします。

なお正解率は危険物に関する法令が100%、基礎的な物理学及び基礎的な化学が80%、危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法が100%でした。試験中は落ちたぁと思ってましたがなんとかなってよかったです。

今年の資格試験はこれで完了です。また来年もがんばります。

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