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工事担任者 AI・DD総合種

      2017/06/18

ふと思うところがあり工事担任者、いわゆる工担の資格を受験することにしました。

工担にはAI(Analog Isdn)とDD(Digital Data)との2種類がありそれぞれ1~3種まで分かれています。またAI1とDD1の両方の工事ができる総合種があります。

例によって先人たちの勉強のやり方などを参考にさせてもらいましたので、同じように実施した勉強方法のメモを残します。

開始時点では仕事柄DD側はある程度知識があるのですがAIはいわゆるアナログ電話の範囲のためほぼ知らない内容という状態で、総合種を受けようとは思うけどAI範囲に自信がなく、DD1であれば大丈夫だろうけれどどうしたものか……。

調べてみると受験時間に重複がなければ他種を同時に受けることが可能なことがわかりました。

そうなると

  • DD1とAI1で併願、両方合格できれば総合
  • DD1と総合で併願

の2パターンが時間重複もなく受験できるようです。

結構悩みましたが、総合メインで滑り止めとしてDD1とする後者のパターンで受験申し込みしました。

受験種別が決まったので次は参考書。

先の通りDD側の知識は多少あったこともあり、全科目を網羅されている参考書と過去問を購入しました。AIは基礎法規は共通なため専門の部分だけの参考書と総合種の過去問を購入しました。

第二種電気工事士の時と同様にまずは過去問をわからないなりに実施。当然間違いまくりでへこみますが、できるだけ気にしないようにします。そして知識のあるDD、その後AIと参考書を眺め、総合の方で過去問(と参考書の予想問題)を実施します。1回目、2回目は普通に実施し、間違えた問題をメモ。3回目は1回目2回目で間違えた問題のみ。4回目として3回目に間違えた問題のみ実施しました。

総合に完全に包含されているため、結局DDとして問題集をやったのは最新の1回分のみです。なので同じ勉強方法、受験パターンをされる方はDD1の実践問題集はいらないと思います。

勉強した時間主として9/3から試験のあった11/24まで、平日朝30分、昼休み30分、夜1時間、休日は1~5時間程度です。基礎が電気工事士でカバーできていたのは大きかったです。基本的には過去問からの出題傾向にあるので、過去問を中心に勉強すれば大丈夫だと思います。

結果は総合種で合格できましたが、なぜか滑り止めのDD1が法規のみ落ちました……。結果オーライということで。

さて次をめざしてまたがんばります。

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