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写真と山、資格が好きなアラフォーエンジニアのブログ

比良山系(坊村~御殿山~武奈ヶ岳~八雲ヶ原~比良)

      2019/01/14

初の比良山系に行ってきました。いままでで一番好きなコースとなりました。

■ コースタイム
07:45 出町柳駅
08:41 坊村バス停
10:45 御殿山(小休憩)
11:40 武奈ヶ岳(大休憩)
12:20 出発
13:45 八雲ヶ原(小休憩)
14:20 北比良峠
15:20 大山口
16:30 比良とぴあ
比良駅

出町柳駅前からバスが土休日のみ出ているとのことだったので早朝から最寄り駅を出発。途中の駅で後輩と合流しました。

出町柳駅を降りバス乗り場に向かったのですがそこには人、人、人…。今日何かイベントでもあるのってくらいのハイカーたち。バス乗れるのかって心配していたら臨時を掲げたバスがもう一台。どうやらこの時期は混むみたい。

バスに揺られること約1時間。途中の平と坂下で半数ぐらいの人が降りた感じです。坊村バス停で残りの全員が下車。臨時バスだったこともあってそこから折り返すようでした。

バス停前にはトイレがあります。その付近で結構な人数が準備を始めます。人が多いこともありかなり時間が経ってから出発しました。

地主神社を抜け登山道に入ります。登りはじめから急な登り坂。この御殿山コースのピークはこの最初の坂になります。つづら折りとはいえ1時間で御殿山までの半分。ゆっくりでたのに結構な人を抜かしてしまいました。

846m付近で休憩を取り、右手の夏道を抜けていきます。ここからはそれほど急な坂道はありません。高くなるにつれ樹木の高さが低くなっていきます。トレッキングポールをザックに刺している人は注意です。

御殿山でほんの少し休憩を取りすぐに出発。ワサビ峠を北上、西南稜を歩いて行きます。ここから雰囲気が一気に変わり、辺りには高い樹木が無くなっていきます。小ピークをいくつか越え、比良山系の最高峰武奈ヶ岳へ到着です。

山頂で食事。おにぎりとラーメン、食後にコーヒーをいただきました。山頂では風が強めで肌寒いぐらいです。またかなり虫が多いです。

眺めをゆっくり堪能してから再出発。一つ前の小ピークに戻り、コノヤマ分岐へ。ここでもう一つの目的地八雲ヶ原へ向け東へ左折。ここの入り口が微妙に分かりづらかったです。そしてほとんどのハイカーはこれをそのまま南下、金糞峠や一本南の八雲ヶ原へ抜けるコースを選択しているようでした。

少し進んだところで小さな子供連れの二人に出会いました。道に迷ったとのことで、地形図とGPSを使ってコースをお伝えし先行して進みました。少し進んだところで団体様にすれ違ったので教えた道は間違っていなかったとほっとしました。

この区間は沢を下っていくような感じなのですが、小川が流れとても気持ちのいいコースでとてもおすすめです。途中広谷には抜けず八雲ヶ原へ向けて南下します。途中大きな割れ目があり、それを横目に進んで八雲ヶ原へ到着です。

湿地帯ってことでいろいろ期待していたのですが、ちょっと思ってたのと違いました。そこでも先ほどのお二人に出会い、金糞峠の方向を聞かれたのでまたお伝えしました。

私たちは北比良峠経由だったので違う方向へ出発。途中湿地帯っぽいところにかかった橋のような道を進み、北比良峠に進みます。

北比良峠付近で開けた公園のような場所があり、琵琶湖が見える展望のいいところです。少し早いけれどここで小休憩を取っていると先ほどの二人がやってきました。途中他の人にも道を聞いたようで金糞峠は遠いと教わりこちらに来た様子。写真を撮ってあげたりして再度出発。

南東方向のダケ道に向かいます。ここも小川が流れるきれいな場所でした。途中からは岩や石がごろごろする下り坂となります。疲れていたこともあったのでトレイル並の早さで駆け下りました。

そしてほぼゴールとも言える舗装路にでる直前の小川で顔をバシャバシャ。きれいで冷たくとても気持ちよかったです。

舗装路を抜けイン谷口へ。そこから322号には出ず、小さな橋を越え脇の林道へ。志賀バイパス手前まで登山道っぽい雰囲気を楽しめます。

その道の途中にあったため池のようなところ。子供の頃だったら間違いなく飛び込んでます(笑)。水もとてもきれいで冷たかったです。

バイパスにぶつかったら322号へ向かい、温泉施設比良とぴあへ。ただこの比良とぴあハイカー以外のお客さんも多く、外の露天風呂は小さい上に少し汚いです。お風呂はご褒美と思っているだけに少し残念な気持ちに…。

お風呂でさっぱりしたので駅に向います。一面の田んぼと蛙の鳴き声。そしてそんな中を湖西線。のどかですね。でも雷光と雷鳴がきたのでそそくさと駅へ。

山中は天気もよく、今までの中で一番気持ちのいいハイキングでした。ただだんだん暑くなっているので飲み物の消費が激しく、かなり汗もかきました。水は調理用1lとは別に1l持って行きましたがまったく足りませんでした。水に関しては今後一考が必要ですね。後は帽子の購入を急がないと。ということで次の予定は愛宕山、かな?

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