FGPMMOPA6C
ずっといじってみたかったGPSですが、ふとTLに流れていたFGPMMOPA6Cが気になったので早速購入してみました。
ONE DIME硬貨と同じサイズ! 小さい!!
■ 仕様
- Dimension
16 x 16 x 6.2 mm, SMD type
- GPS Solution
MTK MT3339, 66 Channels
- Frequency
L1, 1575.42 MHz ; C/A Code
- Sensitivity
Acquisition -148 dBm
Tracking -165 dBm
- Position Accuracy
Without aid: 3.0 m (50% CEP)
- DGPS (SBAS(WAAS,EGNOS,MSAS))
2.5 m (50% CEP)
- TTFF (Time to First Fix)
Cold Start: <35 Seconds (Typical)
Warm Start: <33 Seconds (Typical)
Hot Start: <1 Seconds (Typical)
- Timing Accuracy (1PPS Output)
10 ns RMS
- Protocol
NMEA 0183
- DGPS
SBAS [QZSS, WAAS, EGNOS, MSAS,GAGAN]
- AGPS
Supported (Offline Mode)
- Interface
1 UART
- Baud Rate
4800 ~ 115200 bps
- Update Rate
1 ~ 10 Hz
- Power Supply
VCC: 3.0 V to 4.3 V
VBACKUP: 2.0 V to 4.3 V
- Current Consumption:
Acquisition: 25 mA
Tracking: 20 mA
- Working Temperature
-40 °C to +85 °C
モジュールのピッチが1.5mmという不便な仕様。そのため適当な基板に載せ直しました。が、今考えるともう少しやり方があったなというぐらいなんか酷いできあがりに。またあとで作り直そう…。
データシートの指定通りVCCにはフェライトビーズと1u・0.01uの積層セラミックコンデンサで構成されたフィルタを通します。
できたモジュールとAE-UM232Rとを接続します。
これであとはPCと接続してUARTで流れてくるNMEAを解析して表示してくれるツールで表示させます。公式のものだとMini GPS ToolやGlobalTop MT3339 PC Tool、一般的なGPSツールだとNMEAがあります。
接続してソフトウェアを起動、COMポートを指定して9600で接続。
室内なので時間がかなりかかりますが、放置しているとPin5の3D-FIXに接続しているLEDが1Hz点滅から消灯に変化します。その後すぐぐらいにGlobalTop MT3339 PC ToolでもFIX type: 3Dの文字が。3D FIX後は人工衛星の位置がある程度把握されるようで残りの捕捉は早いように感じます。
そして画面にはPRN193の文字が! 準天頂衛星「みちびき」です!! これだけで何だかにんまり。
いつも登山やハイキングなど旅のお供にしているHOLUX M-241も同時に接続して見比べてみましたが、みちびきがあるもののm-241の方が精度が高そう。ブレッドボード回路じゃノイズも多いししかたありませんね。ちなみに都市部の南側ベランダで計測していたにもかかわらずM-241で道路挟んだ南1軒隣の地点、PA6Cで南2軒隣の地点でした。
PA6Cのみ放置していたところ南の道路の地点だったりもしたので、なかなかの精度だとと思います。
色々いじれるとは思うのですが、そもそも仕組みがしっかりと理解できているわけではないのでとりあえずはここまで。
<<参考>>
・ねむいさんのぶろぐ
|
『低価格』FGPMMOPA6C【GPSモジュール】≪あす楽対応≫ |
高野山町石道(九度山~矢立茶屋~奥の院)
お墓参りのために高野山を登ってきました。いつもは車で行ってますが徒歩で登るとご先祖様に喜ばれそうなのと御利益ありそうですよね。といっても九度山まではさすがに電車を利用しましたが(笑)。
ということでいつもコースタイムから。
■ コースタイム
06:00 南海難波駅
07:06 南海九度山駅
07:35 慈尊院
08:15 展望台
08:42 雨引山分岐
09:23 六本杉
09:42 丹生都比売神社
10:20 二ツ鳥居
10:35 紀伊高原CC 小屋(小休憩)
10:45 出発
12:05 矢立茶屋(大休憩)
12:50 出発
14:00 鏡石
14:40 大門
15:30 奥の院口
予定コースと変更したのは六本杉から二ツ鳥居にまっすぐ行かずに、丹生都比売神社に寄り道した以外、時間もほぼ想定通りの山行でした。
■ 06:00 南海難波駅
南海難波駅の6時発の電車に乗り、途中で伯父さんと近所の方と合流。橋本駅で乗り換えて九度山へ向かいます。
■ 07:06 南海九度山駅
九度山駅の近くにある谷本万寿さんでお供えとして柏餅を購入しました。草餅がとってもおいしいのですが、こどもの日前後ってことで柏餅とちまきしか作ってないそうで残念。後々いただくのですが、柏餅もとってもおいしいですよ。
購入していざ出発。慈尊院までは舗装された道路を歩きます。
真田庵前を通過。ブルベでもここ通ったなぁと思い出しながら進んでいきます。
丹生川を渡ります。
川にはこいのぼりがたくさんかけられていました。
4号から細い脇道に入ります。
民家の小手毬、大手毬が満開。
慈尊院に到着。ここで山中の安全祈願の後、お手洗いと準備運動を済ませいざ本格的に出発です。
町並みがとってもきれいです。
白つつじもきれい。
最初の難関(笑)の石段。百数段だったかな?
登り切って右手の方に進みます。
アスファルトの道を渡って本格的な山道に。
少しずつ登ってくると眺めがよくなってきますね。
百六十六町。そもそもなぜ町石道と呼ばれているかというと、
高野山への道標(道しるべ)として、1町(約109メートル)ごとに「町石(ちょういし)」と呼ばれる高さ約3メートル強の五輪卒塔婆形の石柱が建てられ、高野山上の壇上伽藍・根本大塔を起点として慈尊院までの約22キロメートルの道中に180基、大塔から高野山奥の院・弘法大師御廟まで約4キロメートルの道中に36基の、合計216基の町石が置かれている。慈尊院から数えて36町(1里)ごとには、町石の近くに「里石(りいし)」が合計4基置かれている。
wikipediaより
とあるように道標として1町ごとに建てられた石柱がある道なのです。それの百六十六町目です。これである程度残りの距離もわかるのでペース配分もしやすいと思います。
少しだけ寄り道で、本来の道とはそれて50mほど先に進むと展望台があります。そこでほんの少し休憩。いい眺めです。
ちなみに秋に来ると、周りの農家の人がみかんを置いてくれていて食べさせてもらうことができます。
少し休憩の後、どんどん登っていきます。すると途中から杉林に変わり、所謂登山道になっていきます。
雨引山分岐を越え、どんどん進んでいきます。六甲山のごつごつした岩肌とは違い、足下の土がやわらかくとても歩きやすいです。
百四十二町までやってきました。
六本杉に到着。ここで寄り道をするかどうか三人で協議。体力的には大丈夫だろうということで寄り道コースへ変更。
がこのコース、100mほど下の麓まで下りることになります。当たり前ですが下りたからにはその分登らないといけない。下りてる最中は少しだけ後悔しました。
丹生都比売神社に到着。まずは大きな太鼓橋が迎えてくれます。
そして左手には白の藤棚。これまたきれい。
そして何より立派な社です。これはすごい!
ここでも念のためぐらいでお手洗いに行きました。山は汚せませんからね。そのトイレ横からの太鼓橋もきれいです。
丹生都比売神社を後にし、二ツ鳥居を目指します。
下った分登りなおしてようやく二ツ鳥居に到着。横に二つ鳥居が並んでるのは珍しいですよね。京都伏見の分かれ道で並んでいることはありますが、あまり見慣れないです。
ここからの眺めもとてもいいです。
ここから元のコースに戻って南下していきます。
南下していくと右手にゴルフ場が見えてきます。ゴルフ場が見えてから少し進むと、本来ゴルフ場のためのものだと思われる小屋が見えてきます。ここをお借りして小休憩します。
九度山駅の谷本万寿さんのところとは別で買っていたちまきをもぐもぐ。
エネルギーの補給もできたところで再出発です。
きれいな杉並木が続きます。
どうやら崩れたらしく補修されたあと。
ゴルフ場を右手にどんどん進みます。新緑の季節ということもあって、鮮やかな緑がとってもきれい。
ここでようやく九十町。あと半分です。
分岐です。エスケープルート、とは言いづらいのですが一応北(左)に下れば上古沢駅に抜けることができます。遠いのでおすすめはできませんが…。
車の音が聞こえてくると道路脇にでます。左手に柵があり、少し進むと金網に変わります。ただ少し盛り上がったところがあるのですが、柵がないか所がありますので注意してください。
ここでもエスケープルートとして紀伊細道駅へ抜けることができます。こちらも少し遠いですが、まだましかな?
ということで矢立茶屋に到着。このお店の裏にベンチを用意してくれています。ここを利用させてもらって昼食にします。
おにぎりとインスタントラーメン。
ラーメンぐつぐつ。もうおにぎりとラーメンのおいしいこと! そして食後にコーヒーを淹れる。インスタントとはいえこんなにおいしいとは。本当に贅沢な時間です。
そういえばずっと怪しい空模様でしたがここでとうとう雨がぱらぱら。とはいえ雨具を出すかそのまま耐えるかぐらいの小雨。
小雨が降ったりやんだりしている中再出発です。
少し進んだところで工事の案内。
袈裟掛石。穴をくぐるのは難しそう…。
先ほどの工事箇所。歩くのにはまったく影響ありません。
押上石。弘法大師様のゆかりのものって多いですよね。
さらに進むと480号を渡る箇所がでてきます。車両に注意してください。特に下りはカーブ後すぐの箇所になります。
少し急な坂を登ってすぐに小屋があります。ここでも休憩できますよ。
道路の横をどんどん進むと鏡石に到着。うーん、あんまり鏡っぽくないような…。
渓流がとってもきれい。心が洗われます。
ここまでくるとあと少し。
橋がいくつも架かってます。ぬれていると少し滑るので注意。
あと十町!!
頭上高くに走る道路めざしてぐねぐね登ります。これがまたきつい。
道路に出ました! 確かに景色としてはきれいなのかもしれませんが、車でくるとわかりますが、とてもぐねぐねしています。ホントに日本の道100選なの? って思いたくなりますね…。
ということでようやく大門に到着です! やったー!!
奥の院へ向かいます。が、GWのためか人、人、人! お墓参りで何度も来ていますがこの多さはすごい…。
三町だけなんとか気づけましたが、人が多すぎて他はもう探せませんでした。
前を通っただけですが、苅萱堂。車でもいつも通り過ぎちゃうのでこの辺りってゆっくり見て回ったことほとんどないなぁ…。
■ 15:30 奥の院口
人を避けつつようやく奥の院口へ到着。ここからは純粋にお墓参りなので写真はありません。
お墓掃除してお供えして手を合わせて奥の院へ。順にお参りしてお墓に戻って帰る報告をして奥の院口へ。
そこからはバスを使ってケーブルの高野山駅へ。極楽橋で乗り換えて帰宅しました。
<装備/持ち物>
・ザック
・ストームクルーザージャケット
・ライトシェル ジャケット
・速乾性Tシャツ
・加圧タイツ
・カーゴパンツ
・靴下
・着替え一式
・登山靴
・軍手
・ストック
・タオル
・マット小
・コンパス
・地図
・笛
・筆記具メモ
・デジタルカメラ
・バーナーP153
・風よけボード
・コッヘル
・シングルマグ
・水(500ml+500ml)
・おにぎり
・コーヒー
・カロリーメイト(非常食)
六甲山(芦屋川~風吹岩~東お多福~六甲山最高峰~東六甲縦走路~宝塚)
雪山ハイクから仕事が一気に忙しくなり、3月は山登りできませんでした。このままだと4月も山登りなしのまま5月に高野山、葛城山になってしまうためリハビリ目的で六甲山に行ってきました。結果的にリハビリどころか何とか無事下山できたってぐらい疲れてしまい、自分の体力のなさに驚愕です。
ってことで予定コースと実際のコースタイム。
■ 行動予定
08:00 集合 阪急芦屋川駅
08:10 出発
09:20 弁天岩
10:05 芦屋ゲート(小休憩)
10:15 出発
10:35 東お多福山登山口
11:10 東お多福山(小休憩)
11:20 出発
11:35 土樋割峠
蛇谷北山
12:45 六甲山山頂(大休憩)
13:15 出発
13:35 石の宝殿
水無山
14:20 船坂峠(小休憩)
14:30 出発
15:00 棚越
大平山
15:20 大谷乗越
岩原山
岩倉山
16:10 塩尾寺
16:50 JR宝塚駅
■ コースタイム
08:00 集合 阪急芦屋川駅
08:10 出発
08:45 高座の滝
09:25 風吹岩(小休憩)
10:35 雨ヶ峠
11:00 東お多福山(小休憩)
11:15 土樋割峠
12:00 蛇谷北山
12:50 一軒茶屋(大休憩)
13:45 六甲山山頂(大休憩)
14:00 出発
15:00 水無山
15:35 船坂峠(小休憩)
16:10 棚越
16:35 大谷乗越
17:27 岩倉山
17:45 塩尾寺
18:30 JR宝塚駅
予定では芦屋ゲートを通るコースでした。が、GWということもありハイカーがたくさんいてその流れのまま歩いていたら高座ノ滝コースに…。そのため風吹岩経由のコースに変更になっています。
駅から川沿いに閑静な住宅街を抜けて行きます。さすがは高級住宅地、ほとんどの家にSECOMが入っていて車は外車。そんな中をたくさんのハイカーが山を目指してぞろぞろ歩いて行きます。
先にも述べましたが駅から数分あるいたところで右側に行くべきところを人の流れに沿って左側に進んで行ってしまいました。「この先車人行き止まり」とあって110度ぐらい左折するところの少し前です。近くにいたハイカーの誰もが高座ノ滝へ向かい、弁天橋・芦屋ゲートコースや鷹尾山コースには行かないようですので注意してください。
この頃は間違ったことに気づいていませんでした…。
人の流れに沿って進んで高座ノ滝に到着。ここで滝なんてコースに無かったと今さら感たっぷりで気づきました。引き返すのも大変なので地図を見て無理のないようコース変更しました。
鉄塔の下からぱちり。ほんといい天気。
風吹岩に到着。子連れの人たちはここで折り返すこともあって、人がたくさん。
途中の鉄塔の下から撮ったのとあまりかわり映えしないのが残念…。
■ 10:35 雨ヶ峠
少し休憩を取った後出発。ここから雨ヶ峠までは知った道なのでそれほど苦にならず歩くことができました。やっぱり知ってると知らないとじゃ違いますね。
雨ヶ峠にて小腹が空いたのでカロリーメイトを補給。
前回は真ん中の北向きの本庄橋経由七曲がりコースで歩きましたが、今度は右側北北東向きの東お多福山を目指します
全体的に高い樹木が多い中、ここだけは開けていてなんだか北海道のよう。ススキ原の再生っぽいことをやっているみたい。
何だか絵になりますね。
階段に利用している木っぽい丸太はコンクリか何かに木っぽく塗装しているだけなのですごく滑ります。気をつけてください。
東お多福山到着。広く開けた山頂なので、これ山頂? ってな感じで不思議した。
■ 11:15 土樋割峠
東お多福山から北に向かいます。
土樋割峠付近からぱちり。山っぽくてとてもよく撮れました。
■ 12:00 蛇谷北山
土樋割峠から蛇谷北山へ向かいます。痩せた尾根伝いで道も細く、また結構なアップダウン。北山山頂前後が今回の中で一番つらかったです。
山頂に着いた頃にはへろへろ。このあと石の宝殿を経由して山頂方面へ向かいます。
後からわかったのですが道路脇にある山道を歩くのですが、道路を歩いてでも到着できるみたいです。
■ 12:50 一軒茶屋(大休憩)
何はともあれご飯。月見うどんとおにぎり食べました。麓で食べたらそれほど感動しないだろうけど、やっぱり登った後に食べるご飯って最高ですね。
ご飯の後山頂へ行ってコーヒー飲みました。
前回有馬へ向かったので今回は東六甲縦走路で下ります。距離も長くなるので悩んだのですが、記憶では勾配が緩やかだった気がしたこととJRと阪急があってすぐ帰れること、何より行ったことがないってことでこちらを選びました。
東六甲縦走路は有馬に抜ける魚屋道に雰囲気が似ているような気がします。杉が多く暗く、風が抜けないところあたりが、何となく。
棚越に到達すると舗装路がありました。大平山見られるかなと思って左側に行ってみるとそこにはdocomoの電波塔が。道路に車が通った形跡がないのも頷けます。ってことで山頂としては見ることができませんのでご注意ください。
ここからずっと舗装路を下っていって進行方向右手に登山道の入り口があります。注意してないと気づきにくいかもしれません。
途中つつじに似た花がたくさんさいていました。新芽の緑もきれいだし、春の登山っていいですね。
■ 17:27 岩倉山
風がなくてかなり汗をかきました。夏になるともっときついんですよね…。
あと途中で追い越されたボーイスカウトの子供たちと大人へ。子供が食べたお菓子のごみが落ちてましたよ。疲れていたこともありますが、落としてしまったのかわざと捨てたのかわからなかったので途中で追いついたときに何もいいませんでしたが、何のためのボーイスカウトなのかわからないです。
■ 17:45 塩尾寺
ばてばてな状態で塩尾寺に到着。失礼ながら思っていたよりかなり大きかったです。
ここからずっと舗装路だったのですが、これが足に響くのなんのって…。その上グラフで見てもらってもわかるとおり傾斜がきつく一気に下るため無意識に足で踏ん張ってブレーキをかけようとします。これがひざにも足全体にもすごく負担がかかります。
なので疲れてしんどくても逆に小走りぐらいで駆け下りた方が楽です。少しジグザグして傾斜を緩めながら下りるとなおよし。
途中の展望台っぽいところから。ようやく街が見えてきました。
■ 18:30 JR宝塚駅
麓まで下ったところで第1自販機発見。コーラを買ってエネルギー補給しました。
で、途中すれ違った人の情報からネパールカレーのお店とインドカレーのお店があって有名らしいという情報を得ていたためさっそくそこに行こうと思ったのですが、予定を変更しました。
それは途中からやたら目立った建物があってあれ温泉だったりしてねーなんて笑い話をしていたのですが、大きな道路に出たところにその建物があり本当に温泉施設でした(笑)。
ということで先にひとっ風呂ってことになりました。入浴料は男性が800円、女性が1,000円です。野外ジャグジーもあるのですが水着が必要で男性はレンタル無料、女性は300円となります。温泉も有馬の金と銀に似た温泉があり、この入浴料でも価値はあると思います。何より登山の後ってのが本当に最高です。
その後ネパールカレーの方のカトマンドゥカリ-PUJAでご飯を食べました。ネパールに滞在していたことがあるので、好きだった物をいくつかオーダーしましたがとってもおいしかったです。
帰りは駅も近く、また大阪に戻るのも楽な路線なので最後のアスファルトの坂以外はいい下山コースかもしれません。
反省点は安易に他のハイカーに連られてしまったこと。人がいることで安心してしまっていましたが、次回からはまめに地図を確認するようにします。あとは水。重いかと思って500mlペットと専用水筒1l用に500mlだけ入れていったのですが全然足りませんでした。冬とは違って汗を多くかくため多めに持っていくぐらいがいいかもしれません。
さて次回は高野山。六甲山でへばっていましたがこれ以上にきついはず。ただ引っ張っていくのではなく引っ張られる方なので少し違うかな?
<装備/持ち物>
・ザック
・ストームクルーザージャケット
・ライトシェル ジャケット
・速乾性Tシャツ
・加圧タイツ
・カーゴパンツ
・靴下
・着替え一式
・登山靴
・軍手
・ストック
・タオル
・マット小
・コンパス
・地図
・笛
・筆記具メモ
・デジタルカメラ
・バーナーP153
・風よけボード
・コッヘル
・シングルマグ
・水(500ml+500ml)
・おにぎり
・コーヒー
・カロリーメイト(非常食)






















































































